「It Takes Two」を友達と遊びたいけれど、ソフトは1本で足りるのか気になっていませんか。
- ソフト1本で最後まで遊べる?
- PS4・PS5のシェアプレイでも問題なく遊べる?
- フレンドパスとシェアプレイはどちらを使うべき?
- 異なる機種同士でクロスプレイできる?
※この記事は、私が実際にPlayStation 4(以下、PS4)のシェアプレイで約14時間プレイし、友達と最後までクリアした体験をもとに執筆しています。2026年現在の仕様については、PlayStation公式・EA公式の情報を確認したうえで追記しています。
この記事では、PS4のシェアプレイで最後までクリアした実体験と、2026年現在のフレンドパス、PS4・PS5の世代間対応、クロスプレイの可否を分けて解説します。
ほかの機種も含めて比較したい方は、ソフト1本で友達と遊ぶ方法を機種別に解説した記事をご覧ください。
3行でわかる
- PS4同士のシェアプレイで、ソフト1本のまま約14時間かけて最後までクリアできました。
- 2026年現在は、60分制限のないフレンドパスも選択肢になります。
- PS4・PS5の世代間では遊べますが、PlayStationとXbox・PC・Nintendo Switch間のクロスプレイには対応していません。
It Takes Twoの総合評価
総合評価:4.8/5
| 評価項目 | 評価 | 実際に遊んだ所感 |
|---|---|---|
| 友達との盛り上がり | ★★★★★ | 会話しながら協力する場面が多く、最後まで楽しめました。 |
| ソフト1本で遊べる便利さ | ★★★★★ | シェアプレイまたはフレンドパスを利用できます。 |
| 初心者の遊びやすさ | ★★★★☆ | 協力しやすい一方、アクション操作が必要な場面もあります。 |
| コストパフォーマンス | ★★★★★ | 2人で最後まで遊ぶ前提なら満足度が高いと感じました。 |
| 長時間プレイのしやすさ | ★★★★☆ | フレンドパスは時間制限なし。シェアプレイは60分ごとに再接続が必要です。 |
※評価は、筆者がPS4同士のシェアプレイで約14時間プレイした実体験に基づく主観評価です。
2人で最後まで遊ぶゲームを1本だけ選ぶなら、私なら『It Takes Two』を候補の最上位に置きます。
実際にPS4同士のシェアプレイで、ホスト側のソフト1本だけを使い、約14時間かけて最後までクリアできました。
購入前に確認したいのは、2人で遊ぶこと・2人の機種・ソフト1本で遊ぶ方法の3点です。Nintendo Switch版を探している場合は、この記事内の確認済み商品リンクから現在価格と在庫を確認できます。
結論:PS4のシェアプレイで最後までクリアできた
私はPS4のシェアプレイを使い、ソフト1本で『It Takes Two』を最後までクリアできました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用機種 | PS4同士 |
| プレイ人数 | 2人 |
| ゲームソフト | ホスト側の1本のみ |
| プレイ方法 | PlayStationのシェアプレイ |
| プレイ時間 | 約14時間 |
| クリア可否 | 最初から最後までクリア |
| フレンドパス | 使用していない |
| PS Plus | ホスト・ビジターともに加入 |
私がIt Takes Twoを遊んだ環境
約2年前、私がソフトを所有し、ソフト未所持の友達をPS4のシェアプレイへ招待しました。
ハードはお互いPS4、プレイ時間は約14時間です。『It Takes Two』は完全2人協力プレイ専用のため、私たちも2人でプレイしました。
当時はフレンドパスの存在を知らず、「シェアプレイなら友達がソフトを持っていなくても遊べる」という情報だけを頼りに購入しています。
購入前に確認したい3つのこと
- 2人プレイ専用:1人だけで進めるゲームではありません。
- 遊ぶ2人の機種:PS4・PS5の世代間には対応していますが、異なるプラットフォーム間のクロスプレイには対応していません。
- ソフト1本で遊ぶ方法:PlayStationのシェアプレイ、またはEAのフレンドパスを使えます。
「買ってから一緒に遊べない」とならないよう、先に2人の機種と使う方法を決めておくと分かりやすいです。
It Takes Twoをソフト1本で遊ぶ方法【2026年版】
ここからは2026年時点の公式情報をもとにした説明です。実体験と現在の仕様を分けて記載します。
ソフトを1本だけ用意してオンラインで2人プレイする方法は、PlayStationのシェアプレイと、EAが提供するフレンドパスの2つです。
| 比較項目 | シェアプレイ | フレンドパス |
|---|---|---|
| 提供元 | PlayStation | EA |
| ソフト未所持側 | 追加ダウンロード不要 | 無料のフレンドパスをダウンロード |
| 処理方法 | ホストの映像と操作をストリーミング共有 | 招待された側も自分の本体・PCで起動 |
| 1回の時間制限 | 60分 | なし |
| PS4・PS5世代間 | 利用可能 | クロスジェン対応 |
| 異なるプラットフォーム間 | PlayStation間の機能 | クロスプレイ非対応 |
| セーブ引き継ぎ | ホスト側のゲーム進行を利用 | 招待側が後から製品版を購入した場合に引き継ぎ可能 |
| 向いている人 | 追加ダウンロードなしですぐ試したい人 | 60分ごとの再接続を避けたい人 |
シェアプレイの基本的な流れ
私たちは「ビジターと一緒にプレイ」を利用していたため、ホスト・ビジターの両方がPlayStation Plusに加入していました。フレンドをパーティに招待し、ホスト側がゲームを起動してシェアプレイを開始します。
接続が切れると、ホスト側ではゲームが続き、ビジター側は自分のPS4のメニューへ戻ります。パーティのボイスチャットは切れなかったため、話しながら再度招待していました。
シェアプレイを長期間使った感想は、PS4のシェアプレイを5年間使って分かったメリット・デメリットで詳しくまとめています。
シェアプレイで最後まで遊んだ実体験
友達はソフトを持っていなかった
友達はソフト未所持のまま、私の画面をシェアプレイで共有する形で参加しました。追加購入やダウンロードは不要でした。
約14時間で最後までクリアできた
最初のチャプターからエンディングまで、シェアプレイだけで通してクリアしました。プレイ時間は合計で約14時間です。
協力しないと進めない場面が多かった
片方だけでは進めないギミックが何度も出てきます。「そこ押して」「ナイス」とやり取りしながら進めるたびに、ちょっとした達成感がありました。一番記憶に残っているのは、友達と笑いながら過ごした時間そのものです。
- PS4シェアプレイだけで最後までクリアできた
- ソフトはホスト側の1本だけで遊べた
- プレイ時間は約14時間
- 通信切断は何度かあった
- 再接続して続きから遊べた
- 2026年現在はフレンドパスも選べる
シェアプレイで遊ぶときのデメリット・注意点
1回の接続は60分まで
シェアプレイは1回60分で終了します。長時間遊ぶときは、一度終了してもう一度招待し直す必要があります。私たちは慣れれば大きな負担ではありませんでした。
通信品質によって切断や遅延が起きる
友達側の通信環境が不安定なとき、途中で接続が切れることがありました。私(ホスト)のゲームはそのまま続き、友達(ビジター)はメニュー画面に戻ります。
接続できない日や通信が不安定な日に確認していたことは、PS4シェアプレイができないときに5年間でしていたことで整理しています。
切断時の動作はゲームや状況によって異なる可能性がある
私たちの記憶では、『It Takes Two』は切断時にポーズ画面で止まり、再招待後もその場面から再開しやすかったです。ただし、毎回同じ動作になる仕様かは2026年現在再検証できていません。
一部の場面がビジター側に表示されない場合がある
PlayStation公式では、ゲームやアカウントによってシェアプレイを利用できない場合や、一部シーンがビジター側に表示されない場合があると案内しています。
私が実際にこの制限を体験したのは『It Takes Two』ではなく別タイトルです。本作で同じことが起きたかは記憶が明確ではありません。
黒画面と録画禁止区間・配信禁止区間の違いは、シェアプレイの黒画面について調べた記事で解説しています。
ボイスチャット環境も準備が必要
私たちはPS4のパーティ機能と有線イヤホンマイクを使いました。有線コードがプレイ中に邪魔に感じる場面はありましたが、ゲーム内の相談には欠かせませんでした。
2026年現在のフレンドパス・対応機種・クロスプレイ
PS4とPS5の世代間では遊べる
フレンドパスはPS4とPS5のような同じプラットフォーム内の世代違いに対応しています。PS5の製品版所有者がPS4の友達を招待する、またはその逆の組み合わせが可能です。
異なるプラットフォーム間のクロスプレイはできない
PlayStationとXbox、PlayStationとPC、PlayStationとNintendo Switchのように、異なるプラットフォーム間ではフレンドパスを使って一緒に遊べません。
フレンドパスは時間制限がなく、セーブ引き継ぎにも対応
フレンドパスでは60分ごとの再接続は不要です。招待された側が後から製品版を購入した場合は、フレンドパスで進めたセーブデータを引き継げます。
詳しい利用条件はフレンドパスの利用条件で確認できます。
PlayStationのシェアプレイについては、PS5のシェアプレイ機能も参考になります。
It Takes Twoがおすすめな人
- ソフトを2本買わず、1本で友達と最後まで遊びたい人
- 離れた友達や家族と協力ゲームを楽しみたい人
- 一人では進めないギミックを会話しながら攻略したい人
- ゲーム初心者と経験者が一緒に遊べる作品を探している人
- 友達との会話や思い出を含めてゲームを楽しみたい人
「離れた友達と、ソフト1本で、会話しながら最後まで遊べる協力ゲーム」を探しているなら、It Takes Twoはかなり条件に合いました。
一方で、1人でも遊びたい人や、PlayStation・Xbox・PC・Nintendo Switchをまたいで一緒に遊びたい人には条件が合いません。
私が実際に最後まで遊んだのはPS4版です。ただし、Amazon.co.jpで確認できたPS4パッケージは輸入版だったため、この記事では国内向けPS4パッケージ版のAmazon商品リンクは掲載していません。
PlayStation版を購入する場合は、PS Storeなどで現在の配信状況・対応機種を確認してください。
私が実際に最後まで遊んだのはPS4版です。以下の商品リンクはNintendo Switch国内版なので、機種を間違えないよう確認してください。
Switchで2人プレイする場合も、購入前にフレンドパスの対応条件を確認したうえで選んでください。
※Amazon・楽天市場の商品リンクはいずれもNintendo Switch版です。この記事の約14時間の完走体験はPS4版で確認した内容です。
よくある質問
ソフト1本で本当に最後まで遊べる?
私たちはPS4同士のシェアプレイを使い、ホスト側のソフト1本だけで最初から最後までクリアできました。フレンドパスでも、どちらか1人が製品版を持っていれば遊べます。
PS5でも遊べる?
PS5でも『It Takes Two』を遊べます。フレンドパスはPS4とPS5の世代間に対応しています。シェアプレイの利用方法は本体の組み合わせによって異なるため、利用前に対応条件を確認してください。
フレンドパスとシェアプレイはどちらがおすすめ?
追加ダウンロードなしですぐ試したい場合はシェアプレイ、60分ごとの再接続を避けたい場合はフレンドパスが向いています。
異なる機種同士でクロスプレイできる?
PlayStationとXbox、PlayStationとPC、PlayStationとNintendo Switchなど、異なるプラットフォーム間のクロスプレイには対応していません。PS4とPS5のような同一プラットフォーム内の世代違いには対応しています。
通信が切れたら最初からやり直し?
私たちの場合は最初からやり直しにはならず、再招待後に続きから再開できました。ただし、動作やセーブ状況はゲーム内の進行や接続状況によって異なる可能性があります。
まとめ:ソフト1本でも最後まで楽しめた
『It Takes Two』は、PS4同士のシェアプレイとソフト1本だけで最後までクリアできました。60分ごとの再接続や通信の乱れはありましたが、致命的ではなく、友達と過ごした約14時間はよい思い出になっています。
2026年現在は、シェアプレイに加えてフレンドパスも選べます。PS4・PS5の世代間には対応していますが、異なるプラットフォーム間のクロスプレイはできません。遊ぶ相手の機種を確認して、自分たちに合う方法を選んでください。
2人で遊ぶ機種が合っていて、ソフト1本で協力ゲームを最後まで遊びたいなら、It Takes Twoは私が実体験から選びやすい1本です。
Nintendo Switch版を検討している場合は、機種を確認したうえで現在価格と在庫を確認できます。
更新履歴
- 2026年7月時点の公開情報を確認し、内容を見直しました。
- PS4のシェアプレイで約14時間遊び、ソフト1本で最後までクリアした実体験を分かりやすく整理しました。
- シェアプレイとフレンドパスの違いを比較表で確認できるようにしました。
- PS4・PS5の世代間対応と、異なるプラットフォーム間ではクロスプレイできない点を追記しました。
- よくある質問と関連記事を追加し、自分たちに合う遊び方を選びやすくしました。

