【実体験】It Takes Twoはシェアプレイで最後まで遊べる?ソフト1本でクリアした体験と2026年最新仕様

It Takes Twoはシェアプレイで最後までクリアできるかを実体験で解説するYuGameLabのアイキャッチ画像 友達と遊ぶ方法

「It Takes Two」を友達と遊びたいけれど、ソフトは1本で足りるのか気になっていませんか。

  • ソフト1本で最後まで遊べる?
  • シェアプレイで問題なく遊べる?
  • フレンドパスって使った方がいいの?

※この記事は、私が実際にPS4のシェアプレイで約10時間プレイし、友達と最後までクリアした体験をもとに執筆しています。2026年現在の仕様については、PlayStation公式・EA公式の情報を確認したうえで追記しています。

この記事では、実際にPS4のシェアプレイで友達と最後までクリアした体験と、2026年現在のフレンドパスの仕組みを紹介します。

結論:PS4のシェアプレイで最後までクリアできた

私はPS4のシェアプレイを使い、ソフト1本で「It Takes Two」を最後までクリアできました。

項目 内容
使用機種 PS4同士
プレイ人数 2人
ゲームソフト ホスト側の1本のみ
プレイ方法 PlayStationのシェアプレイ
プレイ時間 約10時間
クリア可否 最後までクリアできた
フレンドパス 使用していない
PS Plus ホスト・ビジターともに加入

私がIt Takes Twoを遊んだ環境

約2年前、PS4で友達と遊びました。私がソフトを持っていて、友達は未所持。ハードはお互いPS4です。プレイ方法はシェアプレイ、プレイ時間は約10時間でした。

「It Takes Two」は完全2人協力プレイ専用で、3人以上では遊べません。私たちもこの仕様通り、2人でプレイしています。

当時、フレンドパスがあることは知りませんでした。「シェアプレイなら友達がソフトを持っていなくても遊べる」という情報だけを頼りに購入しています。

PS4のシェアプレイの基本的な流れ

シェアプレイはホスト・ビジターの両方がPlayStation Plus加入必須です。手順はシンプルで、フレンドをパーティに招待するとボイスチャットがつながり、そのままホスト側がゲームを起動してシェアプレイを始めると画面共有が始まります。

接続が切れると、ホスト側はゲームが続行され、ビジター側は共有画面が終了して自分のPS4のメニューに戻ります。パーティのボイスチャットは切れないので、話しながら再度シェアプレイを開始し直す流れです。

シェアプレイで最後まで遊んだ実体験

友達はソフトを持っていなかった

友達はソフト未所持のまま、私の画面をシェアプレイで共有する形で参加しました。追加購入やダウンロードは不要でしたが、2人で一緒にプレイするには、ホスト・ビジター両方のPS Plus加入が必要です。私たちも当時、2人ともPS Plusに加入していました。

約10時間で最後までクリアできた

最初のチャプターからエンディングまで、シェアプレイだけで通しでクリアしました。プレイ時間は合計で約10時間です。

協力しないと進めない場面が多かった

片方だけでは進めないギミックが何度も出てきます。「そこ押して」「ナイス」とやり取りしながら進めるたびに、ちょっとした達成感がありました。一番記憶に残っているのは、友達と笑いながら過ごした時間そのものです。

ここまでの結論

  • PS4シェアプレイだけで最後までクリアできた
  • ソフトは1本だけで遊べた
  • プレイ時間は約10時間
  • 通信切断は何度かあった
  • 再接続して続きから遊べた
  • 2026年現在はフレンドパスも選べる

シェアプレイ中に気になったこと

1回の接続は60分までだった

私たちが遊んだ当時、PS4のシェアプレイは1回60分までの制限がありました。長時間遊ぶときは、一度終了してもう一度招待し直す必要があります。慣れれば大きな負担ではありませんでした。

通信品質が落ちると接続が切れることがあった

友達側の通信環境が不安定なとき、途中で接続が切れることがありました。私(ホスト)のゲームはそのまま続き、友達(ビジター)はメニュー画面に戻ります。ボイスチャットは切れないので、話しながら招待し直していました。

私たちのプレイではポーズ画面で止まっていた

私たちの記憶では、60分制限や通信切断でシェアプレイが切れたとき、「It Takes Two」の画面はポーズ画面で止まっていました。再招待後もその場面から再開しやすかったです。

別のゲームでは、切断後もキャラクターが画面端へ移動し続けたことがあり、それと比べて安心できました。ただし毎回同じ動作になる仕様かは、2026年現在再検証できていません。友達との予定が合わず、あらためて試せていないのが正直なところです。

ボイスチャットはPS4のパーティ機能を使った

PS4のパーティ機能で会話していました。それぞれイヤホンマイクを購入し、コントローラーのイヤホンジャックに有線接続してプレイしています。有線だとコードが張って、プレイ中に邪魔に感じる場面もありました。

なお、シェアプレイでは一部のシーンがビジター側に表示されない場合があることが公式サポートにも記載されています。私が実際にこの制限を体験したのは「It Takes Two」ではなく別タイトル(ペルソナ5)で、本作で同じことが起きたかは記憶が明確ではありません。

シェアプレイとフレンドパスの違い

比較項目 シェアプレイ フレンドパス
提供元 PlayStation(ソニー) EA
ゲームを持つ人 ホスト(PS Plus加入が必要) 製品版所有者が招待を送る
持たない人に必要なもの PS Plus加入(協力プレイの場合はビジターも必要) 各ストアから無料のフレンドパスをダウンロード
画面・操作の処理 ホストの画面をストリーミングで共有 招待された側も自分の環境でプレイ
対応機種 PS4・PS5(相互利用可能) PS4・PS5・Switch・Xbox・PC(クロスジェン対応、クロスプラットフォームは非対応)
オンライン接続 1回60分の制限あり オンラインは各プラットフォームのオンラインサービス加入が必要。オフラインの画面分割プレイならインターネット不要
メリット 相手は追加購入なしで参加できる 時間制限がなく、後から本編購入でセーブが引き継がれる
注意点 60分ごとに再接続が必要 PS4とPS5のような世代をまたいだ招待は可能だが、異なるプラットフォーム間では利用できない

迷ったらこの選び方がおすすめ

  • PS4・PS5同士で手軽に遊ぶなら「シェアプレイ」
  • 60分ごとの再接続を避けたいなら「フレンドパス」
  • 異なるプラットフォーム(PSとSwitch、PSとPCなど)ではフレンドパスでも遊べない

シェアプレイはPS5とPS4のユーザー同士でも利用できる機能です。

詳しくはPlayStation公式ブログのシェアプレイ解説をご覧ください。

フレンドパスには、フレンドパス無料トライアルのインストールと、同じ機種(次世代機を含む)でゲームを所有するオンラインフレンドが必要です。

PS5でプレイしている人がPS4のフレンドを招待する、またはその逆も可能ですが、PSとXbox、PSとSwitchのような異なるプラットフォーム間の招待はできません。詳しくはEA公式のフレンドパス案内をご覧ください。

2026年現在はどちらを使うべきか

友達も自分もPS4またはPS5なら、シェアプレイだけで完結します。追加ダウンロードが不要な分、手軽です。

フレンドパスは同じ対応プラットフォーム同士で遊ぶ場合の選択肢です。PS4とPS5のような世代をまたいだ組み合わせなら使えますが、PSとPC、PSとSwitchのように異なるプラットフォーム同士では遊べません。60分ごとの再接続を避けたい場合は、フレンドパスの方が向いています。

It Takes Twoがおすすめな人

  • ソフトを2本買う余裕がなく、1本で友達と最後まで遊びたい人
  • 一人ではクリアできない協力ギミックを、友達とワイワイ楽しみたい人
  • ストーリーだけでなく、友達との会話込みでゲームを楽しみたい人
  • 通信が多少不安定でも、致命的でなければ気にしない人

購入前によくある疑問

ソフトは本当に1本でいい?

私が遊んだときは1本で最後までクリアできました。フレンドパスでも、どちらか1人が製品版を持っていれば遊べます。

PS4でも最後まで遊べる?

PS4同士のシェアプレイで、最初から最後まで問題なく遊べました。

フレンドパスを使わなくても遊べる?

使わなくても遊べます。私自身、当時は存在を知らないままシェアプレイだけでクリアしています。

通信が切れたら最初からやり直し?

私たちの場合はやり直しにはなりませんでした。記憶ではポーズ画面のまま止まっていて、再招待後に続きから再開できています。ただし毎回同じ動作かは再検証できていないので、心配な場合はセーブ状況もあわせて確認してください。

まとめ:ソフト1本でも最後まで楽しめた

「It Takes Two」は、ソフト1本・シェアプレイだけで最後まで問題なくクリアできました。60分ごとの再接続や通信の乱れはありましたが、致命的ではなく、友達と過ごした約10時間はいい思い出になっています。

2026年現在は、当時知らなかった「フレンドパス」という選択肢も増えています。プラットフォームの組み合わせを確認したうえで、使い分けてみてください。


※公式情報確認日:2026年7月11日

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